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独り言なんで・・・

エビを飼い始めてかれこれ14年くらいになりますがどうなんでしょうね!

こうやって暇な時、ボチボチエビのブログを書いてはいますが・・・
これっと言って話題やネタもないし、自慢できるエビもいない。
積極的にイベントに足を運ぶわけでもなく、ショップ周りをするわけでもない。
まして、オークションイベントに出品するほどの自信の持てるエビを飼っているわけでもない。
特にブリーダーとして有名なわけでもないし・・・
DSC09833.jpg

ただエビが好きなんだろうと思う。

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毎日、エビを眺めながら、ああしたい!こうしたい!どうしようか?こうしようか?と悩む事・・・これが楽しい!(^^)!
エビの楽しみ方は人によりそれぞれだと思う。
ただ、共感できる人もいれば共感できない人もいる。
最近・・・いろいろと思うことがあるが、まあいいか!!!

そんな事はどうでもいいけど(笑)
一昨日、WhiteTailさんからソイルを使ってみてくださいと送って頂いた。
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DSC09829.jpg
DSC09830.jpg

初めて見るソイルなので、電話をかけて使用方法を聞いたところ・・・
『水槽を立ち上げるには量が少ないと思いますので、足しソイルとして使って下さい・・・・』
その他いろいろと親切丁寧に使用方法や経過観察状況を説明していただいた。
実際、ラピスブルーの水槽に足しソイルをしたので、経過をみてみようと思ってます。

【今日の一枚】
ホワイトバランスも何もつつかずこの青色!
実際、肉眼でみたらビックリするほどの青さです(笑)
ソイルやバックのガラス面やモスの色合いを見てください。
何も画像処理がしてないのがわかると思います。
DSC09831.jpg

こんなシャドーを見ていたらワクワクしてきます(*^^)v

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ラピスブルーについて記録用

《White Tail 》ラピスブルー商品説明より参照

White Tail / Wild shrimp personal breeding line “Lapis Blue".
ホワイトテール:ワイルドシュリンプ 累代繁殖個体 「ラピスブルー」
181009-01.jpg

※商品説明一部改正
(下記ご参照くださいませ)
数多くの出品の中からご閲覧いただきましてありがとうございます。
ここ数カ月出品させていただきましたワイルド直系シュリンプにつきまして
たくさんのご質問や熱心な方からのご要望もございました。かなりマニアックな取り組み、シュリンプで
あっても注目してくださる方が増えているのをたいへん嬉しく思います。
羅列文面の為、説明の内容にまとまりがなく、要点が定まっていないかもしれませんが、
ご入手を検討されれている方に参考になれば幸いです。
181009-02.jpg

商品説明:

≪この種類における背景≫
2015年度に香港の離島にあるフィールドより当方が持ち帰った個体を選別・交配したシュリンプとなります。
こちらの出品個体は個人的に累代繁殖している個体群となりますので、天然採取から現在まで個人管理のもと、多種との交配をしていない血統となります。
シュリンプ(Caridina属)グループの歴史としては、ほぼ最新に近い、新しく発見された種類・産地となっており、発見当時は一部の関係者の中で
大きな話題となっておりました。
その際、まず大きな区分けとして、こちらのシュリンプは、ビーシュリンプやタイガーシュリンプと同じCaridina属のものであり、地域変異種としての位置づけにされつつも、
その特徴的な色彩や、更にごく一部で変異個体(青や黒)も発見されたりと、その注目度も相まって、後に専門研究機関で調査されることにもなりました。

シュリンプホビーストにとっては当時、新しい可能性を見極める際に商業的に有名となっているビーシュリンプやタイガーシュリンプ
(当時どちらもCaridina cantonensis カリディナ・カントネンシス)と同じ種類であるのか、Neocaridina(チェリーシュリンプなどのグループ)などの属で
あり、ビーシュリンプなどとは交配できない種類であるのかが特定に優先されていました。
しかし、体形から見ても、交配実験もビーシュリンプやタイガーシュリンプとの交配が可能なことも含めて、ホビー界ではまず同種とみなされたようで
香港新産地のダイヤモンドビー(俗称・愛称)などと言われた時期もあったようです。

ドイツなどワイルドシュリンプによる新しい可能性の追求を行うブリーダー達によって、これらのワイルドシュリンプが持つ青みや黒味の固定や量産に
挑んでいましたが、飛躍的な改良が進まないことを含めて、しばらくシュリンプシーンからは存在が希薄となっていました。
現地フィールドから別の環境、水質で飼育されると基本体色である黄色味を帯びた透明のボディに3本の黒ラインが入る個体となってしまう現象が多くあり、
採集直後に撮影された色彩の維持や増産は困難であり、徐々にブリードに取り組む方が減っていったようです。

しかし今年に入ってからも、もう一度天然個体からブリーディングにトライしようと現地採集に挑む海外マニアもいらっしゃるようです。
他種との交配で新しい可能性が広がり、特有の色合いがさらに発揮される可能性もありますが、現状ではその場合、自然体色である黄色みが強くなる傾向が有力で、
青みを出来るだけスポイルしないためには、まず同種だけで選別交配するほうが安パイであるとの見解がそのような行動に至っているものと思われます。


ちなみにこちらのシュリンプ種は現在、ドイツだけでなく、ヨーロッパ諸国や台湾でもブリーディングされる経緯となっています。


≪複雑な学名の現状≫
アクアリウムの先鋭的なヨーロッパでは学名と商業名のセットが日本より定着している感がありますが、ビーシュリンプをはじめとする淡水小型シュリンプ(ヒメヌマエビ系)
は生息地域や形質の断定が難しいこともあり、現在も論点の違いにより同じシュリンプであっても記載が違う書籍も多くあるようです。

当方ではこちらのラピスブルーという愛称で出品させていただいているシュリンプの学名にCaridina cantonensisを便宜上表記しておりましたが、前述のとおり
ビーシュリンプやタイガーシュリンプと同じ飼育や、それぞれに交雑が可能なことを含めて、ミナミヌマエビ類では無いことを優先した説明の一環としてそのように表記
しておりました。背景には2,3年前にギャラクシーシュリンプとした流通名で、ビーシュリンプやタイガーシュリンプと交配できない種類が混乱を呼ぶことがあったため、
ラピスブルーは同属である表明としておりました。

国内では学名に対する重要性があまり認知されることなく現在にいたっているように思いますが、ワイルドシュリンプ系の楽しみが今後膨らむ場合は、より専門的な内容も
必要とされてくると実感しております。
補足にはなりますが、以前より周知となっていた、Caridina cantonensis はビーシュリンプとタイガーシュリンプの共通から別れ、
現状ではビーシュリンプ(Caridina logemanni)とタイガーシュリンプ(Caridina mariae)となっております。
そしてリリースさせていただいているラピスブルーは(Caridina trifasciata)という学名となりますが、Caridina trifasciata には以前に知られていた
白バンドのスリーラインタイプもおなじ学名であるため、個人的な解釈でシュリンプホビーの混乱を避けたいとの思いから距離を置いておりました。
ちなみにCaridina trifasciata(San Die Quan) と Caridina tricasciata(Hongkong) の後者がラピスブルーと愛称している原種となります。
そしてCaridina cantonensis は別のワイルド種になっています。
(※上記の区分も書見・学術派の違いで一致しない場合もあります)

181009-03.jpg

≪ラピスブルーのファンポイント≫
・ターコイズなどと同じように成熟した♀個体、さらに水質とコンディションが合致したときの個体群の平均的な青みは飼育者冥利に尽きると思います!
・少数であるが、ラピスラズリーのようなクリア感のある美しい体色を持つ個体に希少性
・現在少なくてもF5以上の累代と青みが強い個体を繰り返し選別して徐々に精度が高まっている
・日本の飼育水に馴染んでおり、飼育・繁殖がスムーズ
・他種交雑をしていないのでシンプルな血統である
・選別や水質による飼育者独自のコントロールと結果が趣味性を深める
・多くの突然変異や新種は既存の血統以外に他種(ワイルド含む)の影響を受けて発生しているものが多く、交雑の場合はこちらの種類にも可能性があると考える
・ワイルド種は一見地味に見えるが繊細な色合いや日々の体色の変化も面白い
・取り組んでいる方が少ないため未知数な部分が多い
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≪ご入手につきまして≫
ビーシュリンプ・タイガーシュリンプ系の品種と交配される場合はご自身の責任でお願いいたします。
現在、商用流通しているシュリンプでは無いため、これらの色彩や可能性に興味がある方、流通価格(将来相場)の保証を求めない方の
ご入札をお願いさせていただきます。

現地の水質は低導電率(40ppm前後)でしたが、現在は日本の水道水ベースで十分飼育可能となっております。
ただし、水質変化により体色が変化する場合もあります。入手個体と繁殖した個体双方から、好みの色彩を維持する個体の選別や交配をお勧めします。

シュリンプが到着したときは水合わせを行う前に、袋のまま水槽に浮かべて、水質変化が無い状況で色味の確認を行ってください。
(色彩が変化した場合の前後関係の把握)

ご入手された方、およびその後の転売などで必要と思われる際には当方の屋号および品種名(ラピスブルー)をご使用いただいてかまいません。

以上のようにヤフーオークションに出品される際『White Tail』さんが《ラピスブルー》の個体について
説明文を掲載されておられました。
また改めていちいちお伺いをするのも面倒かと思いますので・・・
私自身が読んで理解をするための記録としてコピペをいたしました。

現在、稚エビも順調に殖えております。
ビーシュリンプとは卵の大きさが少し小さいように感じますし卵の量も多いいと思います。
はまれば一気に爆殖するでしょう。
これからどの様に選別をしていくかにより進む方向も変わってくると思いますので、
兎に角今は稚エビと睨めっこしている状況です(笑)
DSC09812.jpg

新種を狙う方にも良いかもしれませんね(*^^)v

※(注) ブログに《White Tail 》ラピスブルー商品説明を掲載する事は了承していただいてます。

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32年ぶりの再会・・・

32年ぶりに高校3年間と専門学校5年間共に同じ釜の飯を食った同級生に再会する為に
尾道より車で山陽道~岡山道~中国道~米子道を経由して鳥取県倉吉市に行ってきました。
片道2時間~3時間。

その友人は白い風呂敷に包まれていました。
その横には学生のころと変わらない優しい笑顔の写真が飾られていた・・・
私のほうは学生の頃より25kgも体重は増え・・・髪も薄くなっているので・・・
多分、彼は私の名前を聞くまで誰がお参りに来たのかわからなかっただろうと思う。

私が奥さんに
『55歳は若すぎるよね・・・早すぎる』と言うと
奥さんは・・・
『彼の父親は30歳で亡くなった、彼は55歳まで、父親よりは25年長生きをした。
そして、彼が30歳の時家業を継いで25年間がんばった。主人は悔いは無いと思います。』
この奥さんの言葉を聞いた時、友人の歩んできた人生は素晴らしいものだったと実感した。
俺はまだまだ死ねない(>_<)
年々こんなことが増えてくるのかな~

さてさて殖えるというと・・・
今、一番殖えて欲しい個体の稚えび達
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体調  1mmくらい
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この水槽には50匹以上はいるかも・・・
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親は↓
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シーズンに向けて・・・

先日の台風が通り過ぎた矢先に今度は北海道で震度7の地震が起きました。
私も何人か北海道には知り合いがおりますので無事を祈っております。
また被害にあわれた方々が少しでも早く以前の生活に戻れればと祈っております。

さて、私は本日は休みでありましたのでやっとのことやる気になりましたので
一日中エビ小屋に籠り、水槽を6本立ち上げました(*^^)v

『どうした?エビも殖えてないのに何故水槽を6本も立ち上げる?』
と、このブログを読まれた方は思うでしょう・・・
今日水槽部屋を覗きに来た嫁もすかさずそれ以上は水槽は殖やすなと釘をさして行った(;一_一)

この夏はエビは殖えなかったが・・・体重は4kg増えた!!!それは事実です。
涼しくなってきたらまたウオーキングを始めないと。。。
ただ、水槽を増やしたらエビも殖える気がするでしょう(笑)
繁殖シーズンに向けて水槽も余裕を持っておかないと間に合わなくなってしまいそうな気がしたから・・・

今一番の繁殖個体はラピスブルーシュリンプ。
まだまだサイズは10mm以下だけど、数は3桁はいると思います。
DSC09732.jpg
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次に期待している個体は下の個体です。
名前は私が購入した時はトリファブルーシュリンプと聞いておりましたが・・・
来月には名前がハッキリするそうです。
稚エビがチラホラ産まれてきておりますし、抱卵メスも8匹居ますので殖える事期待大です。
DSC09739.jpg
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ラピスブルーやトリファブルーシュリンプは原種系のえびなんで、今後他のエビと掛け合わせをして
新種を狙うなり、ラピス同士を掛け合わせて突き詰めても面白いと思います。
この2種類のシュリンプは持っておく価値があると思います。

そしてもう一つ
殖えるかは分かりませんがこんなのも一応持ってます(笑)
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涼しくなってきましたので、海老ライフ楽しんでいきたいと思います。

【akahige】も元気です(笑)
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そろそろ本腰を入れないと・・・

台風の影響か最近ムシムシした暑い日が続いています。
先日の日曜日から偏頭痛が続いているし、首は痛いし、肩や背中もこってて
どうも体調がすぐれません!!!
流石に昨夜は友人からの飲みの誘いを断ってしまった。
体調が悪いのも台風の影響か・・・(;一_一)
歳のせいか・・・(;一_一)
日頃の不摂生か・・・(;一_一)

少し涼しくなって来たらまた散歩を始めよう!!!!

ところで、当分の間水槽のリセットも放置し、買っただけで立ち上げてない水槽も放置中。
さてさてどうしたものかと思案中。
エビの種類が増えれば当然のこと種類の数だけ水槽の数も増える。
その個体達が殖えてくれれば当然の事水槽の数も増える。
DSC09731.jpg

嬉しい悲鳴では有りますが・・・

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何から手を付けていこうか・・・

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考えるだけで体が動かない(笑)
ただ1番の悩みはソイルを買うべきか買わざるべきか・・・
どのソイルを買おうか・・・
どのスタイルで立ち上げようか考えがまとまらない。

DSC09721.jpg

お金もない(T_T)

DSC09717.jpg

唯一の楽しみはラピスブルーは爆殖中(笑)

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飼育係のMuu

Author:飼育係のMuu
尾道市でシュリンプ用水槽を沢山置くのが趣味です。

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